日本の木を使って家づくりをしよう

【地産地消の家づくり】
「地産地消」の概念が提唱されて久しいですね。地産地消というとみなさま何を思い浮かべますか。たいていの方は「食べ物」のことを思い浮かべられると思います。その土地で採れたものはその土地で消費する。地元で採れたお米を食べる、地元で採れた野菜を食べる。そうすることで輸送コストを抑えることができるのです。では「食」がそうなら「住」は?地元で採れた木を使って家を建てることができたら素敵ですよね。しかし今日の多くの人が、わざわざ外国から船に載せて持ってきた「コストの高い」材料を使って家を建てているのです。しかも日本には木がたくさんあるのに!わざわざ外国産材を持ってきては、日本の木を余らせている現状にあります。みなさまには正しい知識をつけていただいて、ぜひ日本の木を使って家を建てていただきたいと思います。
【製材工場を見る】
大きな杉の丸太から板材に製材する過程を見ていただき、すべての材料が自然のままの状態(無垢)であることをお伝えしました。大きな丸太の前で、記念写真も。その後、プレカット工場見学へ。こちらでは、岐阜の木を中心に梁・桁を加工しております。木が大好き。その後、木の天然乾燥をするストックヤードへ。本当に良い木の家を建てる工務店では、天然乾燥材を使用しています。木材は製材しても、そのままでは使えません。木の水分を抜く乾燥工程を経ます。現在、多くの乾燥方法は人工乾燥です。エネルギーを大量に使う方法。対して、地球のコト、環境のことを考えると、本当にとるべき方法はそうではないですね。自然に水分が抜けるのを待つ天然乾燥です。ここで約1年ほど置きます。木材の色艶が良くなり、木材の特徴でもある割れが少なくなるとも言われています。エネルギーもかなり抑えられます。こうした家づくりを「見る」ことが大切だと思います。大まかに木の家といっても、建て方・作り方・材料は多種多様。本当の安心は「顔が見える」こと。それは、嘘をつかないこと。見せることで、責任を持つこと。
これまた、「食」にも言えることなんですね。近年世間を騒がせている「食」。全国各地で食品問題が出ました。学校給食で汚染米を使用したオムレツが出されていたそうです。「汚染米」「事故米」なんてフレーズも、少し前には聞いたことがありませんでした。食品・食材の「見える化」が進んできたときに、それが安心になるのか不安になるのか、どちらにしても影響が大きいように感じます。住宅でも同じこるのではないでとがいえしょうか。見ていただいた上で、お客さまに判断をしていただきたいと思っております。私は「見せられる安心」を持っております。
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