木造住宅建築支援制度

木造住宅建築支援制度が新たに開設されました。今日はその説明会へ。岐阜の工務店で木の家を建てる方にはぜひ知っていただきたい制度です。会場は満員の盛況ぶりで、この制度への関心の深さがわかります。主だった山林業者さんや製材業者・建築関係の業者さんが集まっていました。市産材住宅建設等支援奨励金制度。制度の中味は、市へ新規移住され、新築されたかたにはナント最高50万円が奨励金として支給され、既定住者でも、最高40万円が支給されるという内容です。市の並々ならぬ意気込みと、この制度の開設に市の関係者方々の尽力があったことがうかがえる内容です。また、この市独自での事業は県が行ってきた(今年度で3年目)木で家づくり支援事業の助成金20万円と重複しても可という説明もあり、まさに画期的な朗報です。実施期間は22年4月1日~25年3月31日までの3年間です。市の林務課の方より、是非とも営業ツールに使ってほしいと工務店にむけてエールを送ってもらいました。ありがたい話ではありませんか!どんどん活用させてもらおうと思います!新入社員向け「家づくりとは」講座がありました。新入社員は必死です。写真は、資金計画についての講座中。「お金にもいろいろな種類がありまして・・・」「住宅ローンには返済方法が大きく2種類ありまして・・・」などなど。はじめて聞く話に必死になっている姿を見て、「がんばれ」とエールを送っています。工務店の明日を背負っている若人たちの応援をよろしくお願いします。