木材の地産地消

今朝の新聞記事に国産材利用で林業再生というタイトルがありました。名古屋の工務店で家を建てる方にはぜひ知っていただきたい情報です。木材の「地産地消」を進めるために国交省と農水省が動いています。10年後を木材自給率を50%以上を目指す方針との内容でした。現在の自給率が約20%ですので、相当な変化をもたらさないと達成しないと思う私ですが、まずは住宅メーカー側が国産材利用の必要性を示す必要があると思います。「裏山の木で、家を建てる」という家づくりが主流になることを目指していきます。そんな記事を読んでから出社した本日、製材工場とプレカット工場に行きました。天然乾燥材がきれいに並んでいます。より石油エネルギーを使わない乾燥方法です。家は全て天然乾燥材による家づくりをしております。色の艶が断然よいですね。お客様のもとへ届くまで、じっくりと水分を抜いています。今日は寒かった~。川上(木材の生産所)って感じですね。良材です。お客様のお知り合いで、無垢の木を使った家具や小物を手作業で作っているお宅と知り合いました。もとも家具職人さんだったそうですが、数年前独立して現在は元養鶏小屋を、リフォームして製作所にしているそうです。また玄関サッシは、建替え前の引き戸を使っているそうです。まだ製作所にたずねていないのですが、ブログの写真を見させてもらったところ、いい味が出ておりました!!家具の展示会をされているそうです。木のお家に合うとても素敵な作品ですよ♪