木の家が完成するとき

これから家を建てられる方の、いよいよ工事に入りますよという式典。着工式。一番感動したことは「それぞれの想いがリンクしてたこと。」それは、良い家に住みたい。完成が楽しみなお施主さんと、お施主さんのために自分たちのできる仕事、技、を出しつくす職人さん、会社の想いがリンクしてたこと。「職人さんの凛とした姿。」着工式は家づくりに係る職人さん(左官屋さん、建築やさん、水道関係、設計師さん、施工屋、瓦屋さんなど・・)が、お施主様と初めて顔を合わす場でもあります。職人さんが、お施主さんに挨拶をするプログラムがあるのですが、そこでは「自分の仕事に対する想い」だったり、「責任感」だったり、「やる気」だったり・・土や、汗、たくさんの汚れが染みついた仕事着でしたが、凛として立って話す姿が本当に格好よく、感動してました。そんな様子を見て安心した様子のお施主さん。お施主さんと、職人さん、もちろん私たちもしっかりとつながっていました。家づくりには、こんなにも多くの人の技や、想い、が一緒になってつくっていくんだなと。つくづく実感しました。着工式に参加しながら、沢山の人の想いを感じて目頭が熱くなり「自分が担当したお施主さんの着工式を迎えたら・・」なーーーーんてことを想像し、更に目頭が熱くなり「これは、自分号泣するなっ」そんな未来が想像できた一日でもありました。
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